体調不良3 睡眠障害

この症状が今の自分にとって一番深刻です。

不眠症・睡眠障害というと夜眠れないことを想像する方が多いと思います。

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しかし、睡眠障害には下記のように種類があることがわかりました。

1.入眠困難
眠ろうとしても30分~1時間以上、眠りにつけない。

2.中途覚醒
いったんは眠ることができるが、夜中に何度も目が覚める。

3.早朝覚醒
起きようとしている時間の2時間以上前に目が覚め、その後眠れない。

4.熟眠障害
眠りが浅く、睡眠時間のわりに疲れが取れない。

自分自身に当てはめてみると、3.早朝覚醒であると気づきました。

最初は気にもしていなかったのですがあまりに毎晩目が覚めることと、うつ病や自律神経失調症について調べるうちに認識するようになりました。

今は毎日眠りが浅く、朝の3時〜5時くらいに目が覚めてしまうのです。目が覚めたときに軽い動悸を感じることもあります。

高齢者で朝が早いのは割とよく聞く話ですが40代以下ではその状態にはまだまだなりません。

特にストレスが強かった日は顕著で2時間おきくらいで目が覚めたりします。これは早朝覚醒ではなく、中途覚醒というのかもしれないですね。

有名な話ですが、眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠があります。

イメージ的にはレム睡眠の度に目が覚めてしまう感じです。結果として眠りが浅くなり朝になっても疲れがとれません。

日本人の平均睡眠時間は7時間程度だそうですが今は8時間寝ても日中眠い状態です。

昨日も外回り中にスタバで1時間爆睡してしまいました笑

ストレスに効く最大の薬は睡眠です。睡眠時間が短くなったり睡眠の質が落ちると、同じ事象でもストレスをより大きく感じてしまいます。

某広告代理店の社員が過労で亡くなった事例でも睡眠時間を大幅に削る過酷な労働環境で人間関係も劣悪だったと聞きます。

子どもの頃、祖母が口癖のように

「目薬より寝薬よ💊」

とよく聞かせてくれました。昔は意味がよくわかりませんでしたが、今思い返すと非常に含蓄のある言葉に感じられます。

耐えられなくなりそうならとにかくたくさん眠る!ということがこころの病の予防になるのではないでしょうか。

 

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