仮想通貨 絶賛!暴落中

最近、絶賛○○中という言葉をよく聞きます。
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言葉自体は決して目新しい言葉ではありません。ただ目新しいのは使われ方です。

昔のCMでよく聞いた絶賛発売中というフレーズ。統計とったわけでもアンケートをとったわけでもなくても、どのお客さんも絶賛してますよという触れ込みで販売します。

でも今の世の中ではこの使い方は死語なのでしょうか?全く聞きません。映画も絶賛上映中と書いてもあまりインパクトが無いでしょう。

キャッチコピーとしては昭和感があり過ぎて、また凡庸過ぎて今は使えないのかもしれません。

でもメインの俳優さんが、映画撮影時期にフェイスブックで「現在、絶賛稽古中です!」とコメントしたら非常に今風な表現ではないでしょうか?

昭和生まれからすると非常に違和感がある言葉の使い回しですが、そんなことはいつの時代にもあります。

食事をして、ヤバイ!美味すぎる!等の良い意味で「ヤバい」が使われたのもここ20年以内でしょうし。
前置きが長すぎましたが、仮想通貨が絶賛暴落中なんです。

10万円の元手で始めましたが現在の価格は46,000円。ビットコインに至っては130万から75万へ下落。

まぁ。10倍になるか半分以下になるかのギャンブルでしたから特に気にしてません。

本当に10倍になったときに買わなかった後悔をするよりはマシという考えです。

でも、もしこれが投資額100万円だったらどうでしょう?現在60万円近い含み損を抱えていることとなります。

こうなったときのことを、投資を始めるときにリアルにイメージできるかが、負けない為に必要なことと強く思います。

僕も過去に大失敗を何度かしています。

トラリピやスイスフランショックで百万円近い損失を出した経験もあります。

どちらも最大リスクの見積が甘い(もしくは考えていない)ことに起因する過ちです。

百万円の授業料が高いか安いか、、、正直わかりませんが無駄になっていないことは断言できます。

話は変わりますがスノボやられたことありますか?

始めたばかりの頃はバランスを急に崩して逆エッジとなり痛い転び方をします。

しかし、慣れてくるに従い転び方もうまくなります。転んだとしてもうまく力を逃し、重心を下げたりして痛くない転び方をできるようになります。

これは転ぶことを予測できるから痛くない転び方をできるのです。

投資も同じで、リスクを正確に、また感覚的に捉えられるからこそ破綻を免れられます。

仮想通貨がダメな代わりになんとかFX自動売買で頑張りたいですね。

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