株主優待は有利?

今日は珍しく日本株の記事です。
日本株は株主優待という、日本特有の制度があります。

なんとなく、日本人の国民性が出ているなぁと思う制度ですね。アメリカだったら、間違いなく配当に変えろと株主から言われます。

でも、日本人って贈り物をもらうの好きじゃないですか?お中元やらお歳暮やら、、、

お金をもらうために投資をしているのに、物で帰ってくるってなんだかうまくまるめこまれているような、、、

そう感じている方も実際に多いかと思います。あと優待で金券をもらえるケースも多いですが、あれも本当に特かどうか考えものです。

例えば回転寿司チェーンの優待を2,000円もらったとしましょう。株価が40,000円だったとして、本当に特でしょうか?

数字上は当然特ですよ。年間優待利回り5パーセントですから素晴らしいです。

でも回転寿司が2,000円引きになってラッキー!と思ってる方には申し訳ないですが、もともと回転寿司に行く予定だったのでしょうか?

もしかして、優待使う為に食べに行ってませんか?一番安いのは優待で食べることではなく、自炊することですよ?

これは特しているつもりで実は特をしていない例です。

逆に絶対に特になる例もあります。

今は株価が上がり、お得度は薄れていますが
GMOインターネットという会社があります。
当ブログでもご紹介しているVPSを提供している会社です。

お名前.com デスクトップクラウド



こちらの株主優待では年間10,000円分、VPS代が値引きになります。

このように絶対使うものであれば間違い無く節約につなげることができます。

それでは、良いものを選んで集中投資すれば良いのか?

実は株主優待をメインの投資戦略とできない理由が一つあります。よくあるのが

100株 優待券1,000円
500株 優待券2,000円
1000株 優待券3,000円

みたいなやつ。

えっ?たくさん買えば買うほど損?
謎の仕組です。

以上から株主優待を趣味でもらうことを否定はしませんが、要所要所で絶対使えるものをもらうくらいにしたほうが良さそうです。

買うならやっぱり米国株ってことですね!

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