積立ニーサ分散投資

国が一番積極的に進めていると思われる投資です。口座開設は楽天証券かSBI証券かマネックス証券あたりがオススメです。

SBI証券のアプリ

積立ニーサは商品が決められていて、手数料が高すぎるのはダメとか、タコ足配当を出すものはダメとか厳しい基準があります。

日本に存在している9割以上の投資信託が積立ニーサの基準を満たせなかったとか、、、

しかし厳しい基準を満たした商品ではあっても利益が出るかどうかは自己責任です。日本株が良いのか?先進国が良いのか?新興国が良いのか?少し手数料が高くてもバランスファンドが良いのか?

初心者の方が考えるのはハードルが高すぎますよね?

投資には信念が必要です。信念が無ければ一時的な損失に耐えられず売却したくなってしまいます。

最近、会社の同僚に持株会の株売却について相談を受けました。近頃の円高で値下がりし、含み損が大きくなっている為です。本当は下がったときこそ買い増ししドルコスト平均法を効かせるべきなのですが、人様のお金に口出しはできませんので、売却の仕方だけ教えて差し上げました。

とはいえ、興味がないものにいきなり信念を持てと言われても難しいですよね。

一つのやり方として、ウェルスナビのコピートレードなどはいかがでしょうか?ゴールドや不動産ETFは積立ニーサではカバーできませんが、米国、先進国、新興国への分散投資の割合等は参考になるかと思います。

細かく考えると色々あるんですよね。米国株と一口に言ってもS&P500に連動したものやVTI相当のもの、、、

こだわりだすと普通のニーサのほうが良いような気がしますがニーサは5年間の限定措置ですからね。やはり20年間非課税というのは運用が上手い下手とか手数料がどうとか以上のメリットです。

ある程度自分で考える余裕、気力があれば一番お勧めしたいやり方です。

少し違うやり方ではありますが米国株100パーセントの方も多いです。この界隈では有名なバフェット太郎さんやたぱぞーさんのブログや書籍を読めば勉強できます。

米国株だけでは分散にならないと考えがちですが、米国は世界最大の市場であり実際は新興国の成長も米国は取り込んでいます。新興国で所得が伸びればマクドナルドのハンバーガーやコカコーラを飲む人も増えるわけです。

当面は米国の地位は揺るがないという見方も多いです。例えば基軸通貨のドルを持つこと、軍事力、増え続ける人口等様々な強みがあります。

いずれにしても積立ニーサは現時点で万人にお勧めできる最適解と言えるでしょう。

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