結衣流スキャルピング noteレビュー

1.スキャルピングって勝てるの?

今までスキャルピングやったことなかったんです。数秒〜数分先の価格予測なんてできるはずない!ただの運任せの丁半博打!くらいに思ってました。しかしTwitterでスキャで勝ってる人をけっこう見かけるのも事実です。しかし兼業トレーダーの自分には向かないとスキャをすることを考えもしませんでした、

2.結衣流スキャルピングとの出会い

そんな私ですが、Twitter上でミラトレさせる暇もなく一瞬で利確を重ねていく方を発見しました。結衣@トレ女さんです。

非常に気になっていたところ、1月13日にnote発売を知りました。私はスキャルピング自体に疑念を持ちつつも、実際に結衣さんはスキャルピングで先出しで勝ち続けているのを目の当たりにしています。私はEAで自動売買もしていますが、ロジックがわからないEAに20,000円払うより、ロジックを知ることができる9,800円は価値が高いと考え購入を決意しました。

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3.結衣流スキャルピングってどんな手法?

基本的には目標とする水平線までの順張りです。

スキャルピングについて、結衣さんのノートを読んで考え方が変わりました。スキャルピングは一日中相場に張り付くイメージが強いですが、結衣さんのスキャルピング(以下、結衣スキャとします)は優位性が高いポイントしかエントリーしません。そして、重要なラインには引力があり、見えない力で引き寄せられる、、、そんな経験をすることができました。

そして結衣さんは1ヶ月に50pips取れれば良いというお考えだそうです。(1000通貨ドル円で50円)一般的に目標とする数値と比較するとかなり低いでしょう。でもFXの本質ってpips数じゃないんですよね。安定性・確実性が一番大事です。確実に取れるなら50pipsに100万通貨突っ込むことも怖くないはずです。ただいきなり100万通貨突っ込んだら必ず負けます。

結衣さんもまずはデモか少額を勧められています。まずは確実に利益を出せるようになってからロットを上げるべきですね。

スキャルピングは運動神経が必要だったり、何枚もの画面にチャートを映す必要があるようなイメージがありますが、結衣スキャはスマホだけでもできます。スマホアプリでレート通知をかけておけばチャートは閉じたままで大丈夫です。基本的なことを覚えれば誰でもできますし、再現性は高いと思います。結衣さんご自身もスキャルピングが一番簡単だとおっしゃっておりましたね。

4.どのような水平線を引くか

有料noteなので具体的に書くわけにはいかないですが、結衣さんがTwitterで発信しているレベルで書きます。

水平線を引いてみるとわかるのですが、小さい時間足で見たときに過去の反発点となっている箇所がたくさんあることに気づきます。

ハマってるな、、、と思いました。これだけでも勝てそうな気がしてしまいますが、そう簡単にいかないのが相場の世界です。そのポイントを狙っても価格には誤差(=ボラティリティ)があります。その誤差を調整するラインの引き方はnoteに書かれています。

大事なことは上位足のラインを引いた後に下位足を見て本当に反発ポイントとなっているかを確認することです。これは結衣スキャでは無い方法ですが実例を挙げます。

ドル円週足

この週足チャートは2019年末までのものです。108.626付近で何度も反発しているので緑ラインを引きました。次に2020年に入ってからの1時間足を見ます。

ドル円1時間足

2020年に入ってからも6回くらいはこのポイントが意識されているとわかります。

きちんと短い時間足で反応していることがわかると、実際にトレードするときの自信につながります。

5.現在の実績

下記は1月中旬から結衣スキャを始めて、現在までの履歴です。※本当はポンド絡みもやってみてもっと損失出してますが、ドル円、ユーロドルのみの結果です。

1月履歴
2月履歴

とりあえず結衣さんの見解通り、ドル円とユロドルがお勧めですね。まだ1000通貨でトレードしているので額は少ないですが、気持ちは100万通貨でやってるつもりです。笑 もし100万通貨だったらと妄想しながらトレードすると楽しいですよ😀

また、ポンドに結衣スキャラインが効かないわけではないですが、損切り・利確幅を検証する必要があると感じています。自分的にはポンドはスキャよりスイングのほうがうまくいきそう?と考え検証中です。

6.まとめ

結論として、結衣スキャは絶対的な聖杯ではないですがFXで水平線トレードに自信が無い人にとっては間違いなく道標になります。逆に既に水平線トレードを別のやり方で確立している方には必要無いかもしれません。

あとnoteを読んだだけでいきなり勝てるとは思わないほうが良いです。実戦での練習をして様々な状況で判断が必要となります。ただ私の体験談としては練習すればするほどこの手法の優位性が理解できるようになりました。

私もまだまだ安定せず、自分なりのルールを模索中ですがTwitterで継続的に発信していきたいと思っております。

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