スキャで使いやすいブローカーはどこ?

こんにちは。結衣スキャしすぎで歩きスマホ注意!なUKです😅

この記事は海外FXキャッシュバックサイトの紹介とスキャ向けな海外ブローカーの選び方について書きました。

〈スポンサードリンク〉 海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

FX歴はそれなりになりましたが、これまであまりスキャをやってこなかった為、ブローカー選びには無頓着でせいぜいボーナスがたくさんもらえる!というくらいしか考えていませんでした。しかし、スキャってそうはいかないんですよね。これはEA運用でもそうなのですがスキャは5pips〜10pips以内を狙いにいくことが多いのでスプレッドが超重要なんです。あと、値幅が狭い分ロットは大きくなります。そうなると大量の資金を預けるのでブローカーの信用性も重大な問題となります。

1.国内か海外か?

結論から言って、お金がたくさんあるなら国内のほうが良いです。スプレッドが狭いので勝ちやすく、金融庁の監督下なので資金の安全性が高い、また税制面でも優遇されている等メリットが大きいです。考えようによっては1000万円までしか保証が無い銀行預金より安全かもしれません。唯一のデメリットはレバレッジ規制が厳しく大量の証拠金が必要ということです。例えば、ドル円10万通貨で取引したいとして国内口座であれば証拠金が約45万円以上必要ですが、海外口座でレバレッジ200倍だとしても約6万円で済むということです。

※海外口座と違い国内口座はゼロカット制度が無いというご指摘もあるかと思いますが、スキャ前提なので考慮しません。

実際に海外口座と国内口座のスプレッドを比較してみましょう。

まずは国内口座

SBIFXトレードアプリより転載

次に海外口座

ほぼ近いタイミングでのスクショですがこれくらいスプレッドに差があります。国内が0.09pipsで、海外が2.7pipsです。特に5pips以内を狙いにいくスキャであればこの差は勝てるか勝てないかの分かれ目になります。 

正直なところ、国内口座であればどこの会社でも大差はありません。朝のスプレッドの広がり方とかアプリの使い勝手とか好みはあるでしょうが、こだわらなければどこでも良いです。ただし、DMM等スキャルピングを禁止している証券会社もありますのでそこは注意が必要です。結衣スキャでお世話になってる結衣@torejyoさんはGMOですし、oanda japanを使われている方もいます。あと私自身は1000通貨の練習時にはヒロセ通商(Lion fx)を使っていました。

国内口座はたいした差が無いので、この記事では海外口座を使うという前提で記事を書いていきます。

2.なぜ海外口座はスプレッドが広いのか?

ここが非常に重要なポイントで、この理解から全てが始まります。さきほど国内口座のスプレッドが0.09銭でした。この0.09銭がブローカーの利益となります。それでは海外口座の2.7銭は全てブローカーの利益なのでしょうか?

何も考えずに口座開設すればこれはそのままブローカーの利益となりますが、実はこれは広告費が含まれているんです。広告費は誰が受け取るかというとブローカーのアフィリエイトをしている会社や、個人ブロガーやTwitterの個人アカウントです。

Twitter上でも口座開設してくれたら無料でEA差し上げますとか、手法教えますとかあります。あれは別に善意のボランティアではなくビジネスです。このブログも含めてですが(笑)ただし、このブログで紹介している方法はあくまでwin-winの関係となります。あなたの利益が減って私の利益が増えるものは紹介しません。

3.キャッシュバックサイトの活用

アフィリエイトしている方ならご存知でしょうが、世の中には自己アフィリエイトとかセルフバックという言葉があります。実は上記の広告費分を自分で受け取る方法があるんです。

キャッシュバックサイトというものです。上記の広告費分まるまるではないですが大部分をユーザーに還元してくれる仕組です。これで実質スプレッドをある程度下げることができます。(ブローカーによりますが、当サイトではTari Tariを紹介しますが、他にもfinalcashbackというサイトも存在します。

こういったサイトを経由して口座開設することで取引ごとにキャッシュバックが受けられるようになります。axioryナノスプレッド口座では10万通貨あたり1.6ドル(0.16pips)のキャッシュバックが受けられます。

4.ブローカーを選ぶ基準

TariTari経由で口座開設するとして、ここから先もいくつか選ぶ基準が考えられます。海外FXは国内ではFXと認定されていないのである意味何でもアリです。どのブローカーを使うかでかなりの差が出ます。ブローカーごとに様々なメリットがある一方、ブローカーによっては出金トラブルも聞きますので慎重に検討しましょう。

私自身が最終的に選んだのがaxioryである為、以下はaxiory寄りの記載とはなってしまいますが他にもtitan等、有力な選択肢はあると思います。

4-1.キャッシュバック制約の有無

一番大事な点として、キャッシュバックに制約があるかどうかです。TariTariで口座開設できる口座は12社ありますが、その中でXMとgem forex は5分以内の決済はノーカウント、HOTFOREXは1分以内の決済もしくは2pips以下の決済については50%のボーナスとなってしまいます。そうなるとキャッシュバックサイトから登録する旨味が無くなってしまうので、それ以外の9社から選ぶこととなります。

4-2.スプレッドの比較

各社、スタンダードな口座とスプレッドを低く抑えた口座があります。(axioryで言うナノススレッド口座、会社により呼称が違います。)

ナノ口座ではスプレッドは国内口座並に低いですが、別途手数料が必要となります。axioryの場合、往復で6ドル(0.6pips)分です。スプレッドと手数料が取引コストになりますので、極力低い会社を選びましょう。

4-3.DD方式とNDD方式

DD(ディーリングデスク)方式とNDD(ノーディーリングデスク)方式というものがあります。

取引する際に間にディーラーが入るかどうかです。国内口座はほとんどがDD方式で、海外口座ではNDD方式が多く採用されています。ただし、海外口座ではNDD方式を謳っていても実際はDD方式としか思えない会社もあり、公式であってもホームページの記載を真に受けてはいけません。

その点、axioryは取引価格の提示を受けているLiquidity Providers(リクイディティプロバイダー)の会社名も公表しており、確実にNDD方式であることが保証されています。他にLiquidity Providersを公表しているブローカーはMyFXMarketsがあります。

個人的な見解としてはDD方式=悪とは思ってはおりません。ただ、中には意図的としか思えない価格操作が見られる事例もあります。一方で、NDD方式でスプレッドが広がっているときにDD方式である国内ブローカーはスプレッドが安定していることも多々あります。

一番悪質なのはやはりNDD方式を謳いつつ実際はDD方式である会社です。公式HPに虚偽記載するような会社に大量の資金を預けたくないですよね。

4-4.会社の信用性

国内FXが金融庁の監督下で営業しているように、多くのブローカーはどこかの国でライセンスを取り営業しています。逆に言うとライセンスが無いブローカーは危ないということです。axioryの場合、ベリーズ国際金融サービス委員会IFSCの認可を受けており、預入資金についてはDoha Bankにて分別管理されています。また、第三者機関であるPricewaterhouseCoopers(PwC)社の監査レポートも取得しており信頼性が高いと言えます。

4-5.ボーナスの有無

海外FXでは集客の為に入金ボーナスを出す会社も多いです。ボーナスは一般的に出金できるものではなく、預入額以上に損失が出てもロスカットにならない為のものです。取引方法によりますが、スキャの場合はボーナスをもらえたとしても使いづらいのが実情です。もし手数料しか収入源が無いNDD方式の会社が過剰なボーナスを出せば経営を圧迫することになります。過剰なボーナスを出す会社はNDD方式を疑ったほうが良いかもしれません。

4-6.送金方法について

これは利便性の問題が大きいのですが、国内銀行振込に対応している会社が良いです。例えばTTCMは国内銀行送金に対応していないので、現実的にはbitwalletという外部サービスを利用する必要が出てきます。

5.結論

一番安全性が高そうな海外FXブローカーは知名度からしても実績からしてもXMなのですが、キャッシュバックの観点から選べませんでした。私は他の条件を総合的に考えて、axioryにしました。唯一絶対の正解ではないですが大きくは外していない選択肢と思っています。

〈スポンサードリンク〉 海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

Tari Tariに登録して海外FX始めてみませんか?口座開設は全て日本語なので簡単ですが、ご不明な点あればTwitterでDM頂ければサポートさせて頂きます。

スポンサードリンク