適応障害と診断されてから

適応障害と診断されてから

良くも悪くも病気を客観視できるようになりました。

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微熱があっても、夜眠れなくても、昼間眠くても割り切って考えられます。

病気なんだから仕方がない、、、と

また、症状が明白になり、治療に向けての前向きな気持ちは持てています。

ただ、以前と比べて気分が落ち込みやすいことは否定できません。

課長からの叱責は相変わらず止まりません。少し何か言われただけで、自分にとっては大きなストレスと感じてしまいます。

昨日もある案件の報告が遅いと怒鳴られました。開口一番で

「死ねや!ボケ!」

と。

とても一部上場企業での会話ではないです。この一言だけでもパワハラ確定ですね。

ここまでくるともう、、、

仮に自分に不手際があって怒られているとしても関係無いんです。

理不尽でも正当でも、自分が納得できる理由でも納得できない理由でも、、、

状況や内容は関係なく、課長から怒られているという事実だけで心臓がしめつけられるような感覚があります。

昨日の夜は特に睡眠障害の症状が強く出て眠れませんでした。やっと眠りについてもすぐに目が覚めます。

1時、3時、5時と目が開いてしまいます。その割には不思議と朝眠くないんです。多分交感神経が異常に強く働いているんだと思います。そして日中強い眠気が襲ってきて喫茶店で爆睡してしまうというのがパターン化しています。

喫茶店で昼寝できればまだ良いほうで、喫茶店で昼寝すらできないこともあります。眠いけど眠れないってすごく辛いです。

そういえば、昨日は別の部署の管理職から強めに文句を言われるというシチュエーションがありました。

こんなに強めに言われたらショックを受けて落ち込んでしまうのではと考えてしまいましたが、意外に全然大丈夫でした笑

やはり今の部署の課長だからダメなようです。

恐らく病状がうつ病までいってしまったら誰から言われてもダメなんでしょう。

しかし、適応障害というものは特定の環境、特定の人物を目の当たりにしたときのみ体やこころに不調があらわれるようです。

異動となるまであと半月、、、

なんとか持ってくれ!オラの体!

※ドラゴンボール完全版第16巻より

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